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元気になるブログ

今世の中に間違っていた健康情報があふれ、毎日あなたの健康を失っています。私と一緒にあなたが毎日の生活で失っている健康を取り戻し、3つの視点から本当の健康を手に入れましょう。
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バランスのミネラル2「ナトリウム」
もうGW突入された方もいらっしゃるんでしょうね。
私は暦どおりに動く予定です。

さて、まず最初にずっと楽しみにして待ってくださった方
お待たせしてすみませんでした。

毎日毎日、遊びに来てくださった方もいるのに、
更新できていなかった。
本当に良くないなぁと思いました。

こんなにテンポが悪いと読む方も楽しくなくなってしまって
せっかくの貴重な知識を得ることが苦痛になってしまうと思いました。

そこで、ちょうどミネラルの話もそろそろ終わることですし、
今までの食事と健康の話や
ブログ上で話すとちょっと問題になりそうな話や
皆さんの知りたい話など
を元にまとめた小冊子を作成しようかなと思っています。

このブログ以上に価値のあるものになることは間違いありません。

そこで、皆さんに食事と健康に関して知りたいことに関して
ブログのコメントにて知りたいことを教えていただきたいと思います。

コメントを書いてくださった方の中から
3名の方を私がコメント内容を読んで選んび、
その3名の方には無料でその小冊子を差し上げようと思います。
今のところ小冊子の値段は内緒にしておきますが、
その価値に見合った値段になる予定です。

みなさんの沢山のコメント待っていますね。

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
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□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□今日は最後のミネラルのお話です。

最後を飾るミネラルはなんと「ナトリウム」なんです。

ナトリウムと聞くと、まず思い出すのは
塩化ナトリウム=塩ではないでしょうか?

塩と聞くと条件反射で
食べ過ぎてはいけないと思って
ついつい減塩食品を手に取る方も多いかと思います。
では本当に塩は体に悪いのでしょうか?

実は、塩は高血圧のもとだということを
アメリカの米国のダール博士とメーネリー博士が実験により証明し、
学術論文に投稿したことが始まりなのです。

例えば、メーネリー博士の実験を見てみますと、
10匹のねずみのエサに通常の20倍の塩を加え、
さらに、飲み水にも1%の塩といった塩漬けの毎日を遅らせた後、
半年後には10匹のうち4匹が高血圧になったといったものでした。
しかも、残り6匹は何の変化もありませんでした。

もちろんこのような実験がでたらめであることは各人が最も知っており
博士たちは自分の書いた論文が間違っていることを認め、
塩は高血圧の原因ではないということを発表しました。

でも、その情報は日本には入ってきませんでした。
情報が入ってこないことが減塩ブームの追い風となり
みるみるうちに減塩=健康というにまで至りました。
さて、その結果どうなったでしょうか?

減塩病という今までになかったことが発生しました。
減塩病とは減塩のし過ぎで体が動かなくなる病気のことです。

人間の細胞は60兆個あるとされていますが、
この細胞を働かすには塩のナトリウムや塩素及びその他のミネラル類が
バランス良く存在していなくちゃならないのです。

不足したり、バランスを崩したりすると
脳からの指令が手足に伝わらないし、
新陳代謝が低下するので動けなくなるのです。

こういうと
「ミネラルはそれぞれに沢山含んでいる食品があるんだから
それを食べたらいいんじゃないの?」
といわれそうですが、
実は全てのミネラルの起源は塩にあるといっても過言ではないのです。

ミネラルはそもそも、
一般的な有機物に含まれる元素(炭素・水素・窒素・酸素)以外に、
生体にとって欠かせない元素のことを指すわけです。
肉も魚も野菜も・・・ほぼ全ての食品は有機物です。

それ以外にあなたが口にするものとはなんでしょうか?

それは水と塩なんですね。
ではどうして食品にミネラルが入っているかというと、
水は地下から川を流れるにかけて
岩や鉱物から少しずつミネラルが溶け出してきます。

すると、水はミネラルたっぷりになり、
その水を吸った植物はミネラルを吸収することができます。
そして、その植物を食べた動物もミネラルを吸収することができます。

一方、塩はそれそのものがミネラルの塊で
あなたが口にするもので塩ほどミネラル豊富なものはないのです。

あなたのお給料はサラリーと呼ばれますが、
もともとはラテン語のSalarium(塩の)から着ているのです。
それくらい塩は昔の人にとっては大切なものと認識されており、
動物たちは本能的にそのことを知っていて、
水からだけでは不十分なミネラルを自分たちの尿や岩塩などからとることにしています。

このくらい話せば、
塩がミネラルのある意味唯一の源であることに気が付いてもらえたと思います。
つまり、塩はあなたにとってものすごく重要なものなんです。

ではどうして、塩があなたにとって重要なのでしょうか。
塩は塩素とナトリウムからできていますが、
塩素については以前やったので
ナトリウムについて話してみます。

ナトリウムは主に細胞の外側に多く存在します。
細胞内にあるカリウムと連携し細胞膜の浸透圧調節や細胞液のpH調節、
血液中にミネラル成分が溶け出すのを助ける働きをします。

また、カリウムとの共同作業で細胞の物質交代を助けます。
さらにはカリウムとのバランスにより
筋肉や心筋を弛緩させたり、神経の興奮を収めるはたらきもしています。
しかし、その際ナトリウムが正常に機能するためには
マグネシウムが十分に摂取されていることが条件です。

体液の酸アルカリバランスや体液の量を調節し
電解質のバランスを整えトータルで細胞外の機能を高めます。

もし、細胞の内側が外側よりナトリウムが高濃度のときは
ナトリウムを余剰分を体外へ排出しようとしますが、
ナトリウムの場合は、濃度を一定に保とうとするために、
外側から内側に水を入れて同じ濃度にすることになります。

お風呂に入ると身体が水を吸ってふやけるのはこのためです。
反対に外側の方が内側より高濃度だったとしたら、
水は内側から外側に出ていこうとします。
そうすると細胞は細胞は干からびてしまい、
細胞は生きられなくなるのです。

また、胃酸や腸の消化液の分泌を促進して消化機能を良くすることで、
食欲の増進につながりますし、
カルシウムをはじめとした、他のミネラルの吸収を促します。
さらには暑さによる疲労(熱中症)や日射病を予防するというのですから
こりゃ大切ですね。

そんな大切なナトリウムは
あなたの体の中に約100gくらい含まれます。
主に塩化ナトリウム・重炭酸ナトリウム・リン酸ナトリウムとして体液中に存在します。
ナトリウムを多く含む食品食塩の一日の目標値は10gです。
しかし、ナトリウムは塩味のもとですから、
普段から心配ない程度に摂ることはできています。

また、味噌はナトリウム含有量が多いですが、
大豆ペプチドによる吸収率の低下やナトリウム以外のミネラルも豊富ですので、
味噌から摂取するナトリウムは
通常に摂取するナトリウムよりも吸収が少なくなるとされています。

ナトリウムは、日本古来の保存食や調味料である醤油、味噌に多く含まれます。
また、インスタント食品、加工食品にも多く含まれるので過剰摂取が心配されます。

激しい運動や労働で急性の欠乏はあっても、
普通の食生活では欠乏することはほぼありません。

それではナトリウムが足りなくなったらどうなるのでしょうか。
神経痛、精神異常、熱病、吐き気、めまい、けいれん、
循環する血液量が減少したり筋力が低下したり、
副腎機能の低下することなどが考えられます。

特に、激しい運動等による発汗などによりナトリウムが欠乏すると、
筋肉からナトリウムが奪われて浸透圧が変化し、
筋肉に痛みが生じるほか、脱水症状、嘔吐をともなう食欲不振、極度の疲労などの症状があります。

ただし、普通の状態で足りなくなることはまずありませんが
ひどい下痢や嘔吐・発汗のあとでは不足することもあります。

逆に、ナトリウムを過剰にとってしまっても
通常は尿からの排泄が増加してコントロールされるので、
過剰症は起こりにくいです。

しかし、慢性的なナトリウムの過剰摂取が続くと、
高血圧、胃ガン、動脈硬化といった生活習慣病や腎臓病を誘発する原因となるといわれています。
ただし、高血圧は最初に述べたとおり、実はあまり関係がないといわれています。

さて、最後のミネラルの話が終わりました。
小冊子に是非入れてほしい内容があればコメントで教えてくださいね。
価値あるものを作りたいので。

それでは、あなたが元気になれますように。

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2007年4月28日
ただしん
| ただしん | 食事 | 12:26 | comments(4) | trackbacks(5) |
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上枠コメント
小冊子ですか、凄く良い物ですね。^^
厚労省の示した食塩の摂取基準値が5g以下なのに、ただしんさんの示されてるナトリウム摂取目標が10g・・・ちょっと疑問を感じましたがどうなのでしょうか??
食塩は微妙なんですね。
| みん | 2007/04/28 8:11 PM |
> みんさん
ありがとうございます。
実は厚生労働省は食塩摂取基準を5gにしています。
これは食塩が高血圧の原因になるということを考えてのもので、
世の中の減塩ブームに後押しされているものです。

実際、病院食は普通食でも食塩量が1日10gまでとされていますので、
5gでないといけないという決まりはありません。
また、食塩量10gであっても、ほとんどの人は味が薄いと感じてしまうようです。

私は病院食ということを目安に10gとさせてもらったのですが、
個人的には良い塩であればもっと摂った方がいいと思っています。
| ただしん | 2007/04/29 12:04 AM |
激しい運動では低張性の脱水になるため、体の中は相対的な高ナトリウム状態になります。低ナトリウム状態にはなりません。下痢で失われるのはカリウムです。

ちなみに腎臓疾患の方のナトリウム制限は5gです。これは医学的な根拠があり、腎臓の弱っている方はこれ以上Naを摂取すると、高ナトリウム状態になってしまうからなのです。逆に言えば、5gまでなら減らしても体に支障はない、と。
日本人は普通の状態で13gは平均で摂っていますし、『もっと摂ったほうが良いと思う』なんて安易に言わないほうが良いと思います。
減塩ブームも逆です。減塩ブームだから厚労省が打ち出したのではなく、厚労省の方針に企業が乗ったのです。
| | 2007/05/10 10:02 PM |
> 名無しさん
失礼しました。
確かに塩をもっと摂った方が良いと思うっていうのは
安易に言わない方がいいですね。

きちんとお話をした上で「もっと摂った方が良い」と言うことは言わせてもらうことにします。

それから、減塩ブームは企業が厚労省の方針に乗ったのですか・・・勉強になります。
それじゃ、問題は根深そうだなぁとおもいました。

ただ、激しい運動の脱水は低張性ではなく高張性ですよね。
とはいうものの、汗をなめていただけばお分かりのように
汗は塩分を含んでいます。
塩分が体の外に出て行っているのに、
ナトリウムが過多なんてことはありえません。

下痢についてもカリウムはもちろんのこと
あらゆるミネラルは体の外に出て行きます。
カリウムだけと言うことはないはずですよ。

ご指摘ありがとうございました。

ただ、ここは議論の場ではなく
もしこれ以上議論があるのであれば
他の人が書き込みにくくなるので、
直接メールいただけるとありがたいです。

有意義なことがわかれば、
HP上で皆さんに報告させていただきますので、
ご協力お願いいたします。
| ただしん | 2007/05/11 1:48 AM |
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水中毒
水中毒って知ってます。害のない水と思ってるだけに水中毒は怖いです。血液中のナトリウム濃度が極端に低下することによりおきます。
| 水中毒 | 2007/05/10 6:21 PM |
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| - | 2007/05/18 4:23 PM |
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