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元気になるブログ

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砂糖中毒は恐ろしい
ご無沙汰しております、ただしんです。
一週間以上ぶりの更新です。

今回は前回に引き続き砂糖の怖い話についてお話します。
前回だけで十分怖いって思っている方もいらっしゃると思いますが、
まだまだ砂糖の恐怖についてわかってもらおうと思っています。

怖いもの見たさっていうことで、是非付き合ってくださいね。

それから、引き続き健康に関する質問は受け付けますので
遠慮せずにどんな些細なことでも書いてみてくださいね。

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みなさん、ウィリアム・ダフティーという作家をご存知でしょうか?
彼は自分の人生をかけて砂糖の害を語ってきた作家なのです。

そんな彼の著書に、
「砂糖病(シュガー・ブルース)」という有名な本があります。
その本は彼が人生を通して経験した
砂糖中毒によってひきおこされた様々な苦痛をつづったものです。

その本によると、
ダフティーは8歳の時から砂糖水のとりこになり、
それ以来、清涼飲料水などによる砂糖中毒にかかってしまいました。

思春期の時には、
皮膚が腐っていくのではないかと思うほどの
ニキビが顔や背中に出て苦しみ、
大学の時には、砂糖中毒がひどくなり、
あまりの体調の悪さために大学を中退してしまいました。

やがて第二次世界大戦で戦地に赴き、
ダフティーはそこでも甘い麦芽乳、砂糖入りのコーヒー、
パイ、キャンディー、チョコレート、コーラばかり
飲食していました。

その頃からダフティーは悪性の痔に苦しみ、
死んでもおかしくないような重度の悪性の肺炎にかかりました。
そのため、現地で病院に入院することになり、
やがてアメリカに戻りました。

帰国後、砂糖について何も知らなかったダフティーは
大量の砂糖入りの食物をむさぼり食べ続けました。

すると、決して消えない偏頭痛がダフティーを襲い
それに耐えかねたダフティーは病院へ検査を受けに行きます。
しかし、検査を受けた結果わかったことは、
ガンなし、脳腫瘍なし、異常なしということだけでした。

どこも悪くないはずなのに体はどんどん蝕まれていく。
そんな状況のダフティーは落ち込み、
もう自分はダメなのではないかと思いはじめました。

そんなある日に、
友人が勧めてくれた食事療法の本の中に
「砂糖はアヘンよりも致命的で放射能の死の灰よりも危険な毒である」
という一文を読み、初めて砂糖が恐ろしい食べ物であることを知りました。

以来、ダフティーは食生活を根本から方向転換し、
完全穀物と野菜のみの食事にしました。

そして、
はげしい好転反応を乗り越えて、
短い間に驚くほどの健康体になったのです。
その劇的な様子を引用すると・・・。

『好転反応を乗り越えてからの数日間は驚きの連続だった。
 痔は出血しなくなり、歯茎の出血も止まった。
 肌のツヤもよくなりはじめ、体を洗うと以前とはみちがえる肌合いとなった。
 水膨れの肉の下に隠れていた腕と足の骨も存在を主張しはじめた。
 早朝にベッドを抜け出すこともできた。

 こんなことはめったになかったことだ。
 頭もふたたび回転しているようだったし、もう問題は何もなかった。
 シャツはダブダブになり、靴もブカブカになった。
 そして、ある朝、顔をあらっていると、ほお骨を発見した。

 この幸福の物語をひとことで表現すると、
 5ヶ月間に私の体重は約93kgから約61kgに減り、
 私の肉体と頭は生まれ変わり、
 私の生活はまったく新しいものになった』

もし、ダフティーが桜沢如一氏の本との出会いがなく、
砂糖中毒で砂糖を取り続けていたならば、
彼は体だけでなく、前回お話したマイケル君のように心も破壊していた事でしょう。

後にダフティーは自然食主義で有名な女優グロリア・スワンソンと結婚し、
砂糖の毒性を世界中に訴えるジャーナリズム活動を展開したということです。

それでは、あなたが元気になれますように。

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2007年5月20日
ただしん
| ただしん | 食事 | 04:55 | comments(7) | - |
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上枠コメント
ボクも砂糖中毒になったことがあります。

最近は砂糖より怖い物が沢山でていますよね。
| たーさん | 2007/05/20 8:12 AM |
砂糖はあまりとらないのでいいのですが、

本当におそろしいですね。

たーさんのおっしゃるように最近は添加物怖いですね
| みん | 2007/05/20 8:52 AM |
|電柱|・ω・`)ノ ヤァ こんにちは
先週は砂糖抜きでがんばったのですが
途中で挫折してしまいました。
(´・ω・`)ショボーン
また今日からがんばロー
それにしてもアイスクリームのおいしい時期になりました。
| 臼餅 | 2007/05/20 11:45 AM |
オッツ・・・怖いわね〜・・・砂糖取りすぎるのは良くないけど、下手にとら無すぎるのも身体に毒だよな〜・・

ほどほどに取ると良いのかもな
| はる | 2007/05/20 4:37 PM |
砂糖あなどれないね(ノ)・ω・(ヾ)
しばらくガマンするとむしろ余計に甘さを欲するので、なかなか砂糖を断ち切れません(´;ω;`)
穀物と野菜かぁ…がんばってみよう(´・ω・`)
| にこる=^ Д ^ = | 2007/05/20 10:59 PM |
はじめまして。
人気ブログランキングのところからやってきました。

興味深い内容がいっぱいですね。
私は健康体験談を中心にアメリカから発信しています。

これからもよろしくお願いします。
| 川口礼子 | 2007/05/25 12:05 PM |
書き込みをしてくださったみなさん。
遅くなってすみません。
今も早くブログ復帰を目指しているところなので
もう少し大目に見てやってくださいね。

皆さんに伝えたい話は山のようにあるので
ブログ復帰をした暁にはよろしくお願いします。

> たーさん
たーさん砂糖中毒経験者ですか?
もしよろしければそのときの経験を教えていただけないでしょうか?
それにしても、脱出できてよかったですね。

> みんさん
そうですね、たーさんのおっしゃるとおり
恐ろしいものが沢山でてきています。
便利を追求しちゃうとどうしてもそうなってしまうのかもしれません。
そう思うと、少し不便くらいの方がいいんでしょうね。

> 臼餅さん
そうですよね。
あいすのおいしい季節ですね。
砂糖もどうやって取るかということが大事なので
そろそろそれについてお話しようと思います。

> はるさん
そうです、さすがです。
全てはバランスです。
まぁ、それが難しいのですが。

> にこるさん
我慢すればするほどほしくなる。
人間って天邪鬼ですからね。
でもいったん生活をコントロールすれば
それが普通になりますので、
最初をがんばってください。

> 川口礼子さん
ありがとうございます。
ブログをすっかり留守にしてしまっているにもかかわらず
このような書き込みをいただけて
すごく嬉しいです。
これからもよろしくお願いします。
| ただしん | 2007/05/31 2:34 AM |
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